チラシのデザインをどうするか?

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整骨院に限らずビジネスの最大の悩みは
集客だと言われています。

 

集客

 

即来院に繋げる集客をしたいのなら
チラシを効果的に使いなさい
というお話をしました。

 

 

そのチラシ作りで壁になるのが
デザインをどうするか?

 

 

この場合、多くの治療家が
自分で作ろうとしてしまいます。

 

俺が

 

かく言う私も、最初の頃は
Wordを使って自作していました。

 

 

しかし、集客できませんでした。
まったくと言っていいほどです。

 

 

そのとき悟りました。

 

 

「餅屋は餅屋」だ!
ということを。

 

疲労

 

私たちは自分たちの専門分野なら
難なくこなせます。

 

 

それは知識も技術もあるからです。
門外漢が知らない裏話的なことも
いろいろありますよね?

 

 

そのことはどんな分野でも同じです。
プロの仕事がさすがと思えるのは
それだけの知識と経験があるから。

 

 

だから、やったこともない分野
まして自分の専門ではないことは
専門家に任せる方が間違いありません。

 

 

自分でやればお金はかかりません。
しかし多大な時間と労力が奪われます。
それはお金を失っていることと同じです。

 

奴隷

 

完成したものも見栄えがしません。
反応率も多くは最悪だったりします。

 

 

これでは何のために時間と労力をかけて
自作してきたのか分かりません。

 

 

あなたが好きなデザインの道を断念して
治療家になった人なら可能性はあります。

 

 

そうでなければデザインのプロに
お願いすべきではないでしょうか?

 

 

とはいえ
プロのデザイナーなんて知らない
という人がほとんどでしょう。

 

 

そんな場合に手軽に使える
画期的な方法があります。

 

 

「クラウドソーシング」
という方法をご存知ですか?

 

 

簡単に言うと不特定多数の方に、
「この仕事を誰かお願いできませんか?」

 

お願い

 

とインターネット上で公募する仕組みです。

 

 

有名なところでは
「ランサーズ」
「クラウドワークス」

などがあります。

 

 

使い方の一例としては
こちらで仕事の金額を決め
コンペ形式にして自分の意図を伝え
応募者の中から自分に合う人を探します。

 

握手

 

両面チラシのデザインが
2万円~3万円程度で出来ます。

 

 

これはあくまでも目安ですが
すごくリーズナブルだと思いますよ。

 

 

ただし、だいたいの構成は
あなたが考えておく必要があります。

 

 

精度が高いチラシに仕上げてもらうため
意図をはっきり相手に伝える能力を
常日頃から磨いておきましょう。

 

 

 

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