整骨院の売上アップは 考え方で決まる。

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前回は一人整骨院の売上アップには
自費診療への移行という話をしました。
この事例です。

 

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【A接骨院】
一人接骨院。
父の代から50年以上行なっている老舗。

 

売上)
月商80万円
内訳;ほぼ全部保険請求

 

新患数)
6名/月
5名通りがかり、1名エキテン

 

患者数)
1日平均30名ほど
前月患者数ー当月患者数
=イーブン

 

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ここから月商1.5倍
120万円にするためには
自費に移行してもらう。
これが適切に行われればいいのです。

 

 

では2倍にするには?
つまり160万円にするには
どうしたらいいでしょうか?

 

お金

 

そこには集客が必要になります。
ただやみくもに集客してもダメです。

 

 

何故なら「お金」がかかります。
月商80万円くらいの院ならば
資金繰りが厳しい時があるでしょう。

 

 

だとしたら「お金をかけずに」
集客する方法
を模索するべきです。

 

 

開業直後でない限り
これまでの患者様という
宝の山が目の前にあります。

 

金塊

 

まずは現在の患者様にご提案して
そこから集客資金を捻出する

 

このようにお勧めしているのです。
すでに使えるものがある
このことにまず感謝しましょう。

 

 

次は集客資金を
どこに当てたらいいのでしょうか?

 

 

一つの答えは
今までご来院したにも関わらず
今は足が遠のいた患者様に
アプローチをかけます。

 

疎遠

 

この院は特に父親の代から
50年も営業しているのですから
患者様のカルテはたくさんありますよね?

 

 

あなたはお気づきかもしれませんが

 

集客資金を稼ぐのも
それを投入する先も
すでに知っている人です。

 

 

だからカルテが宝物なのです。

 

 

関係がある患者様に対して
DMなどでアプローチをかけます。

 

 

やみくもに広告を打つこととの
決定的な違いはここです。

 

 

知らないわけではない
関係がすでに存在するのですから。

 

 

「はじめまして」ではなく
「お久しぶりです」で始まる

その違いをよくよく味わってください。

 

 

とはいえ、ただ単にDMを出しても
効果は期待できません。

 

 

効果的なDMでなければ
せっかくの宝が無駄になります。
ではどのようにアプローチするか?

 

 

ここで登場するのが以前説明した
「オファー」という考え方です。

 

 

「相手が来院すべき理由」
というオファーを与えます。

 

おすすめ

 

この「考え方」が重要なのです。

 

 

「新メニュー始まりました」
「無料体験会行ないます」

 

 

何でもいいので
「オファー」を与えてください。

 

 

少しでも来院しやすい
きっかけをいかに与えるか?
ここにアイデアを絞りましょう。

 

 

 

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