前肩型猫背攻略法

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今回は前肩型を攻略します。

 

 

 

前肩型と言っても
大きく分けて3タイプあります。

 

 

 

1)肩関節型 
2)肩甲骨横型
3)肩甲骨縦型

 

 

 

肩関節型は上腕骨が前にきます。
この患者様は結構多いですよ。
施術はかなり「くせもの」です。

 

 

 

多くの場合
大胸筋で引っ張っています。
野球選手で肩を傷めるタイプです。

 

 

 

投手

 

 

 

診るポイントは
肩甲骨の位置と
上腕骨の位置を
比較することです。

 

 

 

肘が曲がっている人が
多いのですが

 

理由は体が前方に出ているから
バランスを取るために曲がります。
そこをチェックしてください。

 

 

 

次の「肩甲骨横型」ですが
何が横なのでしょうか?

 

 

 

 

例えば、肩甲骨が大きいのに
肩幅が狭いという人がいます。
肩甲骨が翼をたたむ形になります。

 

 

 

つまり肩甲骨が極端に斜めです。
肩甲骨が立っているイメージです。

 

 

 

これも
大胸筋で引っ張っている可能性が高い。

 

 

 

しっかり肩甲骨を観察してください。
肩を見るといろいろ発見があります。
施術に活かせる気づきも出てきます。

 

 

 

肩甲骨

 

 

 

最後は「肩甲骨縦型」です。

 

 

 

さっきは横でしたけど
縦とは何でしょうか?

 

 

 

実は肩甲骨が前傾してしまい
いわゆる縦型になるパターンです。

 

 

 

小胸筋が
短縮していると思われます。

 

 

 

前肩型は
いろいろなパターンがありますが
比較的治しやすい猫背です。

 

 

 

この中では「肩甲骨縦型」が
一番難しいパターンになります。

 

 

 

なぜなら、肩甲骨の部分が
前傾して固まっているからです。

 

 

 

それぞれの「診るポイント」を
しっかり把握してください。

 

 

 

虫眼鏡

 

 

 

そして、的確に攻略しましょうね。
 

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