患者さんの「○○○」を知ろう

Share on Facebook
Share on LinkedIn

 

 

 

前回、基礎医学のお話をしました。
覚えていますか?

 

 

 

今日のテーマは
患者さんの「○○○」を知ろう。
についてお話しします。

 

 

 

猫背矯正プログラムを作る時に
私が何をイメージしているのか?

 

 

 

考え事

 

 

 

ここはみなさんにも
非常に重要なことです。

 

 

 

みなさんが患者さんを
施術する際にもぜひとも
重視すべきことです。

 

 

 

 

 

 

それは…
患者さんの気持ちです。

 

 

 

もっと正確に言えば
「クライアントの気持ち」です。

 

 

 

単なる「お客さま」
「クライアント」との違いは
すでにお話ししましたよね?

 

 

 

簡単に言うと
みなさんとの間に
信頼関係があるかないか?

 

 

 

この大きな関係性の違いです。

 

 

 

肩を組む

 

 

 

だとしたらクライアントが

 

すぐ効果が実感できる!とか
受けて気持ちいい施術!とか
また来たいと思う!という

 

イメージを持ってもらうこと
大事ですよね?

 

 

 

そして
分かりやすい!
本当に改善している!

 

と感じてもらうこと
私はこれを常に意識しています。

 

 

 

このブログ自体も
みなさんにとって

 

すぐ役に立つ!
分かりやすい!

 

と感じてもらえるように
意識しているのと同じです。

 

 

 

というのも
意識するようになったのは
実は「ある実体験」からです。

 

 

 

カイロプラティックを
受けた時のことです。

 

 

 

あっ!
という間に
終わりました。笑

 

 

 

確かにその場では
良くなりましたよ。

 

 

 

いや、正確には
良くなったと感じました。

 

 

 

でも、時間的には
超短いわけですよね。

 

 

 

それで5,000円とか
取られるわけですよ。

 

 

 

それを受けた僕が
どう思ったかというと

 

何か納得できませんでした。

 

 

 

確かに凄いとは思いましたけど…

 

でも…
こんなに払うのか?
という思いが

 

後からだんだん、だんだん
大きくなってきたんですよ。

 

 

 

ほかに、こんなこともありました。

 

 

 

鍼灸の勉強をしていた頃
講師が針を打った後に
こう言ったんです。

 

 

 

今日打った針は
今効果を感じなくても
絶対に効いていますから

 

それを聞いて

 

お金を払って
授業を受けている私が
どのように感じたのか?

 

 

 

想像してみてください。

 

 

 

答えは
その場で効かないのか?と。
何だかガッカリしました。

 

 

 

治療家の立場としては
その言葉はよく分かるんですよ。
意味はよく理解しているのです。

 

 

 

それでも
患者さんの立場からは
絶対に納得しないよな~

 

というのが
素直な私の結論でした。

 

 

 

お金払っているのに…
そう感じるのは目に見えています。

 

 

 

だからキッパリと
受講を辞めました。

 

 

 

みなさんにも
患者さんの「感覚」に対しては
敏感になってもらいたいのです。

 

 

 

私が意識している言葉に
「不」があります。

 

 

 

ビジネスの原理では
私は「不」が重要だと思います。

 

 

 

不満、不安、不便

 

ビジネスの基本は
患者さんの「不」を
いかに解決するかということです。

 

 

 

だから、治療もそうあるべきです。

 

 

 

 

それができるものとして
私は猫背矯正を提供しています。

 

 

 

みなさん
患者さんの「気持ち」に
常に寄り添ってくださいね。

猫背矯正の施術が30日で学べる猫背矯正テクニック動画講座