男性治療家が女性向けメニューを導入し「モテモテ」になる方法

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私はよくマクドナルドで仕事をすることがあります。

 

 

私は店員の女性達に、

 

「ごちそうさまでした」

 

「ありがとうございました」

 

と必ず挨拶します。

 

一見当たり前のことかも
しれませんよね?

 

でもこれには深いわけが
2つあるのです。

1つは、

 

「お互いが気持ちよく
利用できる環境を作るため」

 

ということです。

 

「ありがとう」

 

「ごちそうさま」

 

など挨拶されると
気持ちいいですよね?

 

私たちは買い手かもしれませんが、
いつも利用するわけですよね?

 

その中で、

 

「この人、付き合って気持ちいい人」

 

そう思われたくないですか?

2つ目は、

 

「普段から挨拶を行なえる
習慣をつけておく」

 

ことです。

 

私たちは、サービス業です。

 

サービス業なら、挨拶など
普通に行ないます。

 

ただ日常的に行なっていないと
なかなか難しい人もいます。

 

特に、

 

「ありがとう」

 

という言葉は、
使い慣れていないと言えないものです。

 

「ありがとう」
と心では思っていても、
いざ発するとなると、
マインド的にブロックがかかることが
ありますよね?

 

また発しようとしても、
使い慣れていないと、
口の筋肉が上手く動かないのです。

 

その瞬間、
先生としての信頼関係を
より強固にするチャンスを
逃してしまうことがあるのです。

 

それはもったいないですね。

 

つまり施術だけでなく、
挨拶も普段から練習なのです。

 

特に男性の方は、女性から

 

「男って気が利かないのよね!」

 

って思われています。

 

これは脳梁の太さが違うので、
脳科学的に男性の感性が鈍いのは、
仕方がないことなのです。

 

しかし、だからといって甘んじることは
絶対に無しだと思っています。

 

脳梁は太くはなりませんが、

 

「女性に気を利かす」

 

ということを習慣化すれば、
他の男性との差別化が出来ます。

 

「あの先生、気が利くわね!」

 

そういう男性に
女性は魅力を感じるものです。

 

「整骨院のターゲットは
女性が多いので、
小顔矯正など女性向けのメニューを
行ないたいんだけど・・・」

 

という先生方に限って、
こういうことを理解していない、
そういうことが多いのです。

 

施術の前に「笑顔で挨拶」です!

 

特に男性の方は、徹底して欲しいですね。

ちなみに「猫背矯正」
ターゲットも女性です。

 

よって女性向けには
どんなふうに提案したらいいか、
ここも考えていく必要があるのです。