「前肩型猫背」における 三角筋の緩め方!

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「前肩型猫背」シリーズも取り急ぎ
今回を最後にします。

 

 

その中で昨日は小胸筋の緩め方について、
お伝えしていきました。

 

一昨日は大胸筋を行ないましたが、
この二つの胸の筋肉さえ緩めれば、
「前肩型猫背」が改善してくるのは、
言うまでもありません。

 

ただ、これに加えてダメ押しを
しておく部位があるのです。

 

それが、三角筋前部線維です。
 

 

 

三角筋前部線維は、
大胸筋と隣り合わせになっています。

 

ときには大胸筋と一緒に働き、
あるときはサポート役に回ります。

 

が、たいていその筋肉は、
ガチガチに固まっています。

 

三角筋前部線維が固まって
短縮を起こすと
上腕骨頭が前面に倒れてきます。

 

なかなか猫背が治らない時、
三角筋前部線維がガチガチに固まっているという
ケースが多々あるのです。

 

 

ということで、

三角筋前部線維の緩め方を
動画でお伝えします。

 

 

※解説は下に入れておきます。

※見れない場合は、こちらを御願いします。
>> https://youtu.be/MeCLQzACDYs

 

 

 

 

三角筋前部線維を緩めるポイントは、

 

1、三角筋前部線維の固くなったコリに対して、
しっかり当てる

2、肩関節方面に、手グシでとかすように
動かす

 

ことです。

 

 

三角筋前部線維は、四十肩・五十肩など
肩関節周囲の施術においても
有効です。