自信の付け方

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昨日は患者様への希望の与え方でした。

 

 

それは裏を返すと
患者様に自信を持ってもらうことです。

 

 

そのコツとして
「治りますよ。大丈夫」
言い切ることとお伝えしました。

 

 

患者様に自信を持っていただくには
きっぱりと言い切ることです。

 

 

そのためには
あなた自身が自信を持つ
これが最も大きい課題となります。

 

 

自分に自信を持てない人の言葉は
相手に自信があるようには伝わりません。

 

 

ましてや、そんな人の言葉で
患者様は自信を持つことができるでしょうか?

 

 

かえって不安を募らせるのが関の山です。
では、どうやったら自信が持てるでしょうか?

 

 

そのコツは「考え方」にあります。

 

 

あなたは「失敗」という言葉を
どのように捉えていますか?

 

 

多くの人が当たり前のように
「成功」や「失敗」という言葉を使います。

 

 

今日はそのことについて
事実を公表します。

 

 

実はこの世の中には
絶対的な意味での
成功や失敗は存在しない

というのが事実です。

 

 

全ては「解釈の仕方」で決まる
相対的な意味でしかないのです。

 

 

ある出来事を「成功」と評価すれば成功
同じ出来事を「失敗」と解釈すれば失敗

 

 

それが事実なのです。

 

 

一般に失敗と呼ばれることがあれば
確かに周囲からの批判や中傷は
あるのかもしれません。

 

 

でも、成功か失敗かを決めるのは
あなた自身の内面でしかありません。

 

 

根拠のない自信を持ちましょう。
自信に根拠など必要ありません。
自信を持つことが根拠になります。

 

 

私は決して気休めで言っているのではなく
まず自信を持つことがスタートなのです。

 

 

最初はなかなか持てないかもしれません。
周りの目がどんなに気になっても
自分で自分を責めないことです。

 

 

自分を批判しているのは例外なく
他の誰でもなく自分自身です。

 

 

そのことを肝に銘じてください。
自分の心を破壊するのも自分の心です。
反省はしても自分で自分を一切批判しない。
自信を持つ第一歩は、そこから始めましょう。