やっぱりカルテは宝の山!

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昨日は「カルテは宝の山」
という話をしました。

 

 

 

新規集客は確かに重要です。
何の事業でも新規顧客が
じり貧を防いでくれます。

 

 

でも新規顧客の獲得には
大きなコストがかかります。
人間関係も即座には構築できません。

 

 

 

 

そこでカルテがある既存の患者様に対して
アプローチするネタは眠っていませんか?
という話でした。

 

 

現在何らかの治療で通っている患者様
思い出したようにたまに来る患者様
つい最近、来なくなった患者様
昔通っていたがご無沙汰の方

 

 

という風に分けてみました。

 

 

患者様にもいろいろな方がおられます。
もちろん院によって分け方も
変わるかもしれません。

 

 

あくまでも参考として考えてください。

 

 

現在何らかの治療で通っている患者様に
アプローチする方法を考えてみましょう。

 

 

どうしますか?

 

 

もちろん絶対的な正解はありませんが
考え方のヒントがあります。

 

 

その患者様自身が
一番自然に情報を受け取るには?
このように考えてみてください。

 

 

ここでのキーワードは
「情報を受け取ってもらう」
ことです。

 

 

 

 

誰もがついつい
「こちらの情報を与えよう」
考えてしまいがちな傾向があります。

 

 

それでは「院の都合」になります。
「相手の都合」で受け取らせると
考えてみてください。

 

 

情報の与え方はいろいろありますよね。
話しかけるのも情報の与え方ですが
非常に労力と時間がかかりますし
何よりタイミングが難しいですね。

 

 

受け手は「通院している人」ですから
院内のツールを活用できます。

 

 

例えばA4片面程度の「壁新聞」に
役立つ情報を掲載して定期更新する。

 

 

以前の壁新聞も数枚ずつコピーして
「ご自由にお持ち帰りください」
とでもすれば必要な人に渡ります。

 

 

回を重ねれば冊子にすることも可能です。
季節に応じた情報でもいいですし
テーマに沿った情報でもいい。

 

 

患者様は何らかの悩みを抱えています。
たまたま問診や自覚症状から
今の治療を受けています。

 

 

情報を読むことで「気づき」を
引き出すことができるかもしれません。

 

 

こちらからアプローチするというより
気づくきっかけを与える
このようなスタンスです。

 

 

そのような流れからであれば
単価アップもスムーズになるでしょう。

 

 

現在通院中の患者様以外に対して
今ある資源の活用方法も考えてみてください。

 

 

 

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