「世界から猫が消えたなら」、猫背矯正はどうなるのか?

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皆さんこの本ご存知ですか?

 

 

「世界から猫が消えたなら」

 

 

世界から猫が消えたなら

 

mousikomi24

 

映画化され、本日5月14日から公開されています。

 

 

ちなみにこの本は、一度は読んで欲しい良書です。

 

この本のあらすじを簡単に言うと・・・

 

 

 

 

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主人公は急に脳腫瘍でグレード4、余命長くて半年、早くて1週間を告げられます。

そんなときに、自分の目の前に自分と同じ姿格好をした「悪魔」が登場します。

「悪魔」は、「実は余命はあと1日、もし世界からモノを1つ消せば、お前の寿命を1日延ばしてやる」と言うのです。

 

ちなみにそれはこちら側で指定できるものではなく、「悪魔」が決めます。

 

実際に主人公の周りのものが次々と無くなっていきます。

 

電話・映画・時計・・・

 

次に指定されたものは、猫でした。

猫は主人公にとって亡き母の形見的存在であって、一人暮らしの間ずっと一緒にやってきたのです。

そんな猫を奪われることは、主人公にとって堪え難いことです。

 

この中でこの主人公が下した決断とは・・・

 

 

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というのがストーリーです。

 

人としてのあり方を考えさせられる本です。

 

 

 

 

 

が、ここで私は猫背矯正の専門家として考えました。

 

 

世界で猫が消えたなら、猫背矯正の専門家である私はどうなってしまうのだろう・・・

猫

 

 

1.そもそも「猫背」という言葉が無くなり、別の言葉が生まれる

 

2.もちろん「猫背矯正」という言葉も存在しなくなる

 

3.でも姿勢が悪いと体には良くないという概念は残る

 

4.その概念を新たなコンテンツ・メニューに変え、私はその専門家になる

 

 

実は私は常日頃から、協会の会員・受講生に、こんなお話をしています。

 

 

 

 

「確実ではないが、『猫背矯正』は流行り廃りによって、10年後とかには無くなっているかもしれない。

しかしこの協会で教える治療家としての考え方やテクニック・ノウハウは、絶対に残る。

しかも治療家である以上一生活用できるものだ。

 

だからこそ私は、ただ『猫背を治せるという治療家になる』のではなく、『治療家そして治療院経営者として十分にやっていける人間になる』ことを目標にして欲しい」

 

 

 

 

 

よって私の協会名「一般社団法人日本施術マイスター養成協会」に「猫背矯正」もしくは「姿勢」「矯正」などの言葉が入っていないのは、こういう理由からです。

 

 

世界から猫が消えるような出来事があっても(まあほぼありえないのですが・・・)、関わった治療家の活躍の場をしっかり作っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

※一般社団法人日本施術マイスター養成協会主催のセミナーは、

こちらからお願いします。

 

mousikomi21

 

 

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