小胸筋は2つのポイントで緩めろ!

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「前肩型猫背」について
引き続き説明します。

 

前肩

 

 

昨日は大胸筋の緩め方を説明しました。
復習のため再度説明動画のリンクを貼ります。

 

大胸筋

※動画はこちらからもご覧になれます。
https://www.youtube.com/watch?v=l_XG3F1vr38

 

 

短い動画ですので何度も見て復習してください。
イメージトレーニングの応用で
自分のものにしてください。

 

 

前肩型猫背は大胸筋を緩めれば
大抵は改善すると思います。

 

 

でも中には改善しない場合があります。
なぜ改善しないのでしょうか?

 

 

実は簡単な理由です。

 

 

大胸筋の下には小胸筋があります。
その小胸筋が緩んでいないからです。

 

驚き

 

小胸筋は

 

【起始】肋骨前面(第3〜5)

【停止】烏口突起

 

からなる筋肉です。

 

 

小胸筋は起始と停止が違います。
よって大胸筋とは働きが異なります。
ここを十分理解してください。

 

 

小胸筋が短縮している場合の
特徴的な姿勢を言い表す言葉があります。

 

 

ご存知ですか?

 

 

「肩甲骨がおじぎをしている」です。

 

おじぎ

 

特に小胸筋が短縮を起こした場合
この「肩甲骨がおじぎした状態」で
凝り固まっている事例が少なくありません。

 

 

なかなかの曲者です。

 

 

この短縮した小胸筋には
適切な施術が必要である
ということを、よく理解してください。

 

 

どうやって小胸筋を緩めるのか?

 

 

 

その施術法を説明した動画をお見せします。

 

小胸筋施術動画

※こちらのリンクからもご覧いただけます。
https://youtu.be/w8a9GMTUVx4

 

 

小胸筋を緩めるポイントは
1)小胸筋に当たりを付ける
2)烏口突起方向に動かす

この2つです。

 

 

この2つをしっかり行なってください。
短時間(約1分程度)で必ず緩みます。

 

 

次回は「三角筋前部の緩め方」です。

 

 

 

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