患者様をクライアントに 変えるシンプルな方法

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患者様とクライアントの違いを
覚えていますか?

 

 

言うまでもなく
信頼性の違いです。

 

 

患者様の段階では
あなたに対してまだまだ
半信半疑の部分があります。

 

 

あやしい

 

 

クライアントはあなたの指示には
いつでも「分かりました」と答え
何事もスムーズに進みます。

 

 

そこまで信用してもらうまでには
通常それなりの時間がかかります。

 

 

クライアントになる過程では
患者様が繰り返し来院する
過程を経ねばなりません。

 

 

いわゆる「リピート」です。

 

 

治療院の経営指標として
リピート率はとても重要です。

 

 

みなさんは
患者様にリピートしていただくため
試行錯誤されていると思います。

 

 

「いい方法ありませんか?」

 

聞き込み

 

よく聞かれる言葉ですが
実は「いい方法」は存在します。

 

 

患者様がリピートするために
必要なものさえあれば
リピートするのです。

 

 

その必要なものとは
「継続する理由」です。

 

 

その理由とは何でしょうか?

 

 

実は…

 

なんでもいいのです。

 

うおお

 

「受付の女性が超かわいい」とか
「寝てしまうくらい施術が気持ちいい」とか
「ここに通うと落ち着く」とか

 

 

本当になんでもいいのです。

 

 

とはいえ「何もないよ」
という人もいるでしょう。

 

 

その場合は患者様にとって
継続しなければならない
明確な理由を

 

いかにあなたが気づけるか?
いかに患者様に伝えるか?

 

 

全てはここにかかっています。

 

 

昨日までの記事を
思い出してください。

 

 

患者様とのコミュニケーションでは

 

「聴く」と「訊く」を実践すること

 

患者様が何を望んでいるのか?
そのためには患者様に
何をしてほしいのか?

 

 

それを明確にお伝えすることです。
シンプルかつ具体的に。

 

 

打破

 

「週1回3ヶ月通ってください」
このように具体的であればあるほど、
患者様はそれを目指します。

 

 

まずはここから始めましょう。