協会で推奨する 猫背矯正のストレッチ法

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前回はセルフケア運動でしたが
今回はセルフケアストレッチです。

 

 

今回は2つご紹介します。

 

 

1つ目として、
患者様に仰向けに寝てもらって
胸椎の山の下あたりに枕を入れて
バンザイをしてもらうストレッチ

 

 

グッと伸ばされている感じがします。

 

 

その感覚を掴んでもらいましょう。

 

 

ちなみに背骨が硬くて
肩が床につかない人が多いです。

 

 

特に猫背の方は着かないですね。

 

 

50代、60代の人も背骨の動きが硬く
なかなか腕が上にいきません。

 

 

それはそもそも猫背の方は、
腕を上げる習慣がないのです。

 

 

よって肩の関節の動きも悪くなり、
結果的に五十肩になったりします。

 

 

ちなみに猫背矯正は、
五十肩の施術にも対応しているのです。

 

 

 

それから地味ですが
大腿前面のストレッチ
これもかなり効果的です。

 

 

椅子や壁につかまり
膝を曲げた方の足を
お尻のところで掴みます。

 

 

その時、多くの人たちが
立っている方の足から
曲げた膝が離れてしまいます。

 

 

しっかり引き付けることで
ストレッチ効果を実感できます。

 

 

「うわ~、効く~!」という感じです。

 

 

ちょっとしたテクニックですが
それをサラサラと言うだけで

 

 

患者様からの信用が
ぐっと上がります。

 

 

感動
 

 

 

 

専門家としてネタを持っているか?
本質を知っているかどうか?

 

 

ストレッチの知識はもちろん、
ちょっとした「知恵」
ちゃんと伝えてあげてくださいね。

 

 

 

最後に大切なポイントです。

 

 

常に患者様への配慮を
欠かさないこと。

 

医師

 

年配者の中には
片足で立てない人もいるでしょう。

 

 

そういう場合には
壁にそのまま体を付けてください。
と一言伝えてあげることです。

 

 

そう伝えることで
患者様が「出来ない」という
苦い経験をさせずにすみます。

 

 

自分のことを想って
かけてもらった言葉は
患者様の心に響きます。

 

 

 

 

常に患者様のことを考えての
声掛けをするように心がけて下さい。